少額資金で始める「積立投資」完全ガイド

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最新の積立投資ニュース

今から積立投資を始める人が注意すべき点7つ(プレジデントオンラインより抜粋)

◆積立投資に関するニュースをピックアップしてお届けしています。

●積立投資を長く続けていくにあたり、これだけは気を付けたいこと・注意しておきたい点「7つ」をわかりやすく解説した記事です。記事によると「無理をせず継続して投資先は広く分散すること」、そして「積み立てるだけではなく、長期投資を止めずに計画的に資産を取り崩していく」など積立投資を行う際に有益なアドバイスが紹介されています。

■長期投資で注意すべき7カ条
1.無理をしない
将来に向けて長期投資を頑張るぞ! と気合ばかりが入り過ぎて、自分のお給料から無理に多くの金額を積立投資に回してしまうのは禁物です。身の丈を超えた無理な金額ではせっかくの積み立てを続けられなくなってしまいます。

積立投資は長い旅です。ご自身の範囲内で、確実に拠出可能と思える金額から始めてください。成果を上げるカギ、それは「継続はチカラなり」です。

2.家賃と同じステータスで
積立投資は無理しない程度の金額で続けることが肝要ですが、その工面はお金が余ったら、ではいつまで経っても始められません。将来に向けた資産形成は人生プランで最も大切なことのひとつですから、積立拠出は毎月の家賃と同じくお給料から最優先で差し引いて用意するものと考えてください。繰り返しますが何より「継続はチカラなり」です。

■賢い金融商品の選び方
3.成長する投資対象に働きに出す
長期積立投資の果実は、お金を働きに出した先の経済的成長を養分として育つものです。将来にわたって成長が想定できる投資対象で、運用する投資信託をしっかり選択してください。

長期資産運用における投資対象の普遍的潮流は、世界全体に分散したポートフォリオを保有して経済の成長軌道をトレースする「国際分散投資」です。残念ながら日本経済単体は主要先進国で最も成長力が低いのが実態で、日本人だからと国内経済に固執した投資対象選びにならないよう注意してください。

4.値動きを追わない
自分の将来に向けた資産形成を目的とする長期投資ならば、ゴールはずっと先のこと。毎日相場はランダムに上がったり下がったりを繰り返しますが、気が付けば経済成長を養分にして徐々にお金は育ってくるもので、日々の値動きに一喜一憂することは全く無為なことなのです。

■老後の新常識「使いながら殖やす」
5.苦しくなった時はお休みもあり
「継続はチカラなり」ですが、そうは言ってもお給料が大きく減ってしまったとか失業してしまった等々、人生とはさまざまに不安定な出来事が付き物です。そんな時は、投資信託の積み立てを状況が回復するまで一時的にお休みすることも可能です。投資信託の積立投資はイザというときには必要な分だけ資金化することもできるし、積み立てをいったん休止することも自在なので、決して強迫観念にとらわれることなく、ゆったりのんびり気楽な感覚で続けてください。

6.取り崩しも時間分散で
積立投資は毎月一定金額を同じリズムで買い付ける、究極の時間分散手法です。現役時代はずっと積み立てを続けるつもりでいてほしいのですが、やがて将来積み上がった資産を活用する時期がやってきます。

その時に大事なのは長期投資をやめないことと共に、人生100年を踏まえて計画的に資産を取り崩していくことです。人生100年時代は老後も長い時間があるわけで、生涯軸で運用を続けながら、積立投資を時間分散でコツコツと積み上げてきたのと同じ要領で、少しずつ取り崩していってください。

自分は歳をとったとしても、お金は老け込むことなくエンドレスで元気に働き続けられます。これからの老後の新常識は「遣いながら殖やす」です。そうすることで自分が長生きすると同時に資産寿命も長期化できるのです。

7.明るい未来を信じること
長期投資で期待する将来の果実は経済成長が前提です。人類の営みは歴史上ずっと弛まず経済を成長させてきました。そしてこれから先も、もっと便利で豊かな社会の実現に向けて、世界中の人々は努力を続けていくでしょう。だからこそ経済の成長軌道は脈々と続いていくと考えられるのです。こうした明るい未来を信じられる人だけが長期投資家の資格を有していると言えましょう。

次の世代が今より豊かになる、そんな想いを込めて自分のお金を未来に向けて投じるのが長期投資なのです。

(プレジデントオンラインより抜粋)

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