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つみたてNISA半年 女性・若者つかむ-来年にも1000億円規模-(日本経済新聞)

◆積立投資に関するニュースをピックアップしてお届けしています。

●2018年1月からスタートして半年が経過した「つみたてNISA」が女性や若年層に広がり始めていることを報じた記事です。

毎月一定額を拠出し投資信託を購入する「つみたてNISA(少額投資非課税制度)」の滑り出しが堅調だ。日本経済新聞が主な金融機関に聞き取り調査したところ、開始半年の資金流入額が230億円を超えた。来年には比較的大きな日本株投信に匹敵する1000億円規模になるペース。60歳以上が大半を占める通常の投信と異なり、女性や20~30代の若年層にも裾野が広がっている。

NISAは投資で得た利益が一定額まで非課税になる制度で14年から始まった。今年1月からは積み立て投資型も加わった。金融庁が指定する長期投資向きの約150本の投信から選んで投資する。非課税枠は年約40万円と通常(NISA)の年120万円に比べ小さい一方、非課税期間が通常(NISA)の4倍の20年と長いのが特徴だ。

聞き取りはつみたてNISAを扱う4証券と9銀行グループを対象に実施(一部推計含む)。13機関の1~6月の開設口座数は約53万、累計買い付け額は約234億円だった。変更しない限り積立額は同ペースで流入するため、年内に約500億円、来年にも1000億円の大台に乗る公算が大きい。

利用者の内訳を開示した楽天証券の例では女性比率は39%。年代別では20代(19%)と30代(38%)で過半を占めた。通常の投信保有者は比較的高齢の男性が多いのとは対照的な結果になった。
※日本経済新聞記事より引用・一部加筆

[char no="1" char="かめじろう"]つみたてNISAについてさらに詳しく知りたい方は以下の記事も参考にしてみてください[/char]
iDeCo(イデコ)とつみたてNISA~税制優遇が有る積立投資比較~解説記事へ

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