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投資=ギャンブルはもう古い! ほったらかしOKの「積立投資」が強い(レタスクラブニュース)

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◆積立投資に関するニュースをピックアップしてお届けしています。

●暴落時も“バーゲンセール”のおトクな価格で自動的に買えるのがメリットとなる「ほったらかし投資=積み立て投資」のポイントと、「ほったらかし投資=積み立て投資」のコツとして「10年以上の長い時間をイメージしながら、無理のない少額から始め、投資をコツコツ継続すること」が大切であること、などをわかりやすく解説した記事です。

投資というと、「面倒」「難しい」というイメージがつきまといがち。「でも実は一度買ったらそのまんまでOKの“ほったらかし”投資こそが最強なのです!」と、ファイナンシャルプランナーの風呂内亜矢(ふろうち あや)さん。投資ビギナーでもギャンブルにはならない、「ほったらかし投資」について教えてもらいました。

月1000円を0.001%と3%で積み立てた場合の比較

■ 投資はほったらかすつもりで!

投資で難しいのは売買のタイミング。「高いときに買って、リーマンショックのような暴落時に売らねばならないハメに陥れば大損しますが、過去の一時的な下落も時間がたてば値は戻っています」と風呂内さん。

大事なのは、10年以上の長い時間をイメージしながら、無理のない少額から始め、投資をコツコツ継続すること。

そこで活用したいのが、毎月一定額が口座から引き落とされて“ほったらかし”OKの積立投資。「暴落時も“バーゲンセール”のおトクな価格で自動的に買えるのがメリットです」(風呂内さん)。

■ 家計に無理のない範囲で資金を用意しよう

投資してもいい? 迷ったときは次のステップで考えるのがおすすめです。

【STEP1】もしもに備えて3~6カ月分の生活費を貯める

投資をスタートする以前に、予期せぬ給料・ボーナスダウンや万一の出費があっても乗り越えられるよう、3~6カ月分の生活費は蓄えておく。例えば月々の支出が30万円程度なら90万円~。

【STEP2-1】ライフイベントに合わせ、500万円程度の現金を貯める

「投資スタートに踏み切る預金額の目安の一つが500万円」と風呂内さん。500万円あれば、病気や住宅ローンの繰り上げ返済、教育費負担などにも対応できます。STEP1のお金を含めた500万円は手をつけないという選択もアリ。

【STEP2-2】STEP1が貯まっていれば月の貯蓄のうち10%を投資資金に

「500万円はまだ貯まっていないけれど、投資を始めてみたい」という場合は、生活費3カ月分を達成したら、毎月、預金に回す額の10%は投資に振り分けてもよし。月額2万円を貯金していれば、2000円が目安。

【STEP3】500万円を超えたら、投資資金を出してOKと考える

500万円の預金をクリアしたら、その額を超えた分は少しずつ投資に回してもOK。もしものときに対応できる資金は準備できているので、腰を据えて長期間の積み立てと運用を続けるつもりで。

【積立投資をスタート!】

一時的に損しても許せる金額を考えて、妥当な額から積み立てスタート。ボーナスなどで+αの余剰資金が出たら気になる投資信託にまとめて投資するのもアリですが、スタート時に全資金を投入するのはやめておきましょう。

■ 投資する人の税金がトクになる時代がやってきた

投資はお金持ちのすること、ギャンブル、というイメージから、「今は老後に備え、誰もが前向きに検討する資産形成の手段として定着しつつあります」。(風呂内さん)

少子高齢化で、年金の支え手が少なくなる一方、受給者は増えるばかり。これからの世代は年金だけで老後の生活をカバーできない可能性が高いからこそスタートしたのが、長期投資+税金優遇で備えるじぶん年金制度ともいうべきiDeCoです。

実は、海外に比べ個人の投資資産の比率が低い日本。でも、国や会社をアテにできないこの時代、投資に慣れ個人で将来に備えられるよう、つみたてNISAやiDeCoなど、投資環境の整備が国を挙げて進められているのです。

例えば、月1000円を投資信託で積み立てて年利3%で運用できた場合と、定期預金で積み立てた場合、20年後の差は約9万円に。

※年利3%で運用し続けたという仮定で試算。実際には一定の利回りで資金が増えることはなく、運用成果は増減をくりかえす。

「ほったらかし投資」のコツは、家計に無理のない資金で、コツコツ長~い時間をかけて継続すること。お金はそう簡単に増えないからこそ、10年、20年と、時間をかけて老後に備える資金を準備できると安心ですね。

※上記の内容は、投資の参考となる情報提供や解説を目的としており、推奨・勧誘を目的としたものではありません。投資・投資信託は場合によっては元本割れするケースもあり、保証するものではありません。運用は、最終的にはご自身の判断、責任のもとに行なってください。掲載されている情報は特に記載のあるものを除き、2018年2月末時点での内容です。

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