投信の成績表、独立系が上位3社占める 初の全社開示~含み益の顧客、9割超から5割未満まで~(日経電子版より抜粋)

◆積立投資に関するニュースをピックアップしてお届けしています。 ●投資信託を購入した投資家の何割が損をしたのか得をしたのか。主に個人が金融機関を選ぶ目安となり得る「成果指標(KPI)」をすべての金融機関が公表することになり、投資家は各金融機関を比較できるようになりました。この「成果指標(KPI)」を分析して金融機関を選ぶ際の参考情報をわかりやすく解説した記事です。記事によると 好成績金融機関の傾向 ①大手金融機関の系列に入っていない独立系投信(コモンズ投信、レオス・キャピタルワークス(ひふみ投信)、セゾン ...

ReadMore

「ウェルスナビ(WealthNavi)」新たに自動積立が4コースから選択可能になり利便性がアップ!

◆ウェルスナビ株式会社が提供するロボアドバイザー「ウェルスナビ(WealthNavi)」が新たに自動積立の積立方法を4つのコースから選べるようになりました。自動積立を行うタイミングや頻度を選択可能になり、よりきめ細やかな積立投資が実現できるようになります。 自動積立は、ユーザーが設定した金額を、指定の金融機関の口座から自動的に引き落とし、「WealthNavi」の口座に入金するサービスです。「WealthNavi」の口座に都度入金する手間がかからず、相場の変動による心理的な影響を避けながら淡々と運用資産を ...

ReadMore

「つみたてNISA」の積立日は、何日がベスト?(オールアバウト)

◆積立投資に関するニュースをピックアップしてお届けしています。 ●2018年1月からスタートした「つみたてNISA」において積立日をいつに設定したほうがいいのか?を報じた記事です。記事によると相場サイクルの中でも、特に有名な「TOM効果」と呼ばれるアノマリー(相場の世界で論理的に説明が困難なセオリーや法則のこと)からみると、株式市場には「月末月始に特に上がりやすい」また日本株市場の場合は「25日~31日」にかけて最も株価が上がりやすい、といった傾向が確認されていることから、日本株の投資信託を買う際は「25 ...

ReadMore

投信積立でポイント利用が可能に! 2018年9月30日スタート!~楽天証券~

◆これまで投資信託の通常注文でしか利用することができなかった楽天証券のポイント利用ですが、2018年9月30日から投資信託の積立注文でも利用することが可能になりました。(特定口座、一般口座、NISA口座、つみたてNISA口座で利用可) サービス概要 ◆投信積立でのポイント利用とは? ●また、ポイント利用設定では、「すべて使う」「毎月上限 ○○ポイント」「毎日上限 ○○ポイント」の3種類から利用方法を選ぶことができます。そのため、楽天市場の買い物などに利用したいポイントがある場合、上限設定を行えば、必要以上 ...

ReadMore

つみたてNISA半年 女性・若者つかむ-来年にも1000億円規模-(日本経済新聞)

◆積立投資に関するニュースをピックアップしてお届けしています。 ●2018年1月からスタートして半年が経過した「つみたてNISA」が女性や若年層に広がり始めていることを報じた記事です。 毎月一定額を拠出し投資信託を購入する「つみたてNISA(少額投資非課税制度)」の滑り出しが堅調だ。日本経済新聞が主な金融機関に聞き取り調査したところ、開始半年の資金流入額が230億円を超えた。来年には比較的大きな日本株投信に匹敵する1000億円規模になるペース。60歳以上が大半を占める通常の投信と異なり、女性や20~30代 ...

ReadMore

夫婦でいっしょに証券口座「ファミリーアロケーション」のススメ(トウシル)

◆積立投資に関するニュースをピックアップしてお届けしています。 ●世帯での投資戦略として、夫婦で2つのiDeCo口座を開設する「ファミリー・アロケーション」の考え方について解説した記事です。さらにつみたてNISAや一般NISAなども加えて、夫婦二人=世帯全体での効率的な資産形成ポートフォリオ(アセット・アロケーション)を提案されていますので参考にしてみてください。 ファミリーアロケーションはつみたてNISA登場でどう変化したか 昨年の5月に、夫婦でiDeCo口座を2つ持つ投資方法についてコラムを寄せました ...

ReadMore

仮想通貨で老後資金を準備するなら積立で購入、数年に分けて現金化がおススメ。(マネーの達人)

◆積立投資に関するニュースをピックアップしてお届けしています。 ●仮想通貨の現状及び仮想通貨を含めた分散投資の考え方や仮想通貨の積立投資の方法、そして総合課税となる仮想通貨の現金化の方法などについてわかりやすく解説した記事です。 仮想通貨は怖いというイメージ 2018年1月26日の深夜に、仮想通貨取引所のコインチェックが取り扱っていた仮想通貨ネムの、約580億円分が不正流出しました。 その数日後にコインチェックは、「ネムを保有していた方に対して、日本円で返金する」と発表したため、この問題はいったん収束した ...

ReadMore

投資=ギャンブルはもう古い! ほったらかしOKの「積立投資」が強い(レタスクラブニュース)

◆積立投資に関するニュースをピックアップしてお届けしています。 ●暴落時も“バーゲンセール”のおトクな価格で自動的に買えるのがメリットとなる「ほったらかし投資=積み立て投資」のポイントと、「ほったらかし投資=積み立て投資」のコツとして「10年以上の長い時間をイメージしながら、無理のない少額から始め、投資をコツコツ継続すること」が大切であること、などをわかりやすく解説した記事です。 投資というと、「面倒」「難しい」というイメージがつきまといがち。「でも実は一度買ったらそのまんまでOKの“ほったらかし”投資こ ...

ReadMore

積立投資を始める時にシミュレーションが大切な理由とは?(ZUU online)

◆積立投資に関するニュースをピックアップしてお届けしています。 ●積み立て投資が投資に多くの時間を割けない個人にとって、資産形成のための有効な手法であることや、積立投資を始める時に証券会社が提供しているツールを使ってシミュレーションしてみることの大切さなどをわかりやすく解説した記事です。 今後のライフプランを考えた時に、預金に加えて投資をして資産形成を行った方が良いと考える人もいるのではないでしょうか。その時に検討したいのが積立投資です。しかし、やみくもに積立をしても、自分が必要とする目標金額に達しない可 ...

ReadMore

従来NISAと"つみたてNISA"どっちが得か(プレジデントオンライン)

◆積立投資に関するニュースをピックアップしてお届けしています。 ●NISAとつみたてNISAそれぞれのメリットとデメリットについて、さらには「iDeCo」(個人型確定拠出年金)についてもわかりやすく解説された記事です。 ■目的は現役世代の資産形成だったが…… 2018年1月、新たな少額投資非課税制度「つみたてNISA」が始まる(口座開設は17年10月~)。年間120万円を上限に5年間、非課税で投資できる「NISA」が14年にスタートしているが、つみたてNISAは積立投資専用のもの。証券会社など、取扱金融機 ...

ReadMore

ブログの主旨とプロフィール

ちゃとらん
はじめまして。ブログ運営者の「なにわのちゃとらん」です。中年真っ盛りのフリーランス。ゆとりある老後生活のための資産づくりとして「じぶん年金」を形成するために積立投資・ポイント投資・ロボアド投資やiDeCo、IPO投資などを実践しています。

いよいよ「平成」から「令和」へとの新時代になりましたが、「平成」30年余りを振り返ってみますと日本では「バブル崩壊」「ITバブル」「東日本大震災」など、またグローバル(世界的)にみると「アジア通貨危機」「サブプライムローン問題」「リーマンショック」「ギリシア危機」など経済的に大きな荒波を何度も経験しています。

しかしこのような状況下でも様々な資産に「分散投資(ぶんさんとうし)」をして、かつ長期的に「積立投資(つみたてとうし)」をすることによって、相場が大きく下落するときのリスクを一定程度吸収しながら割安なコストで追加投資を継続して景気の回復とともに資産価値を増やしていくことが可能となっています。

しかも現在では、比較的少額な資金(月々100円~10000円程度)で国内外の株式・債券・外貨・コモディティはもちろんのこと近年注目を集めている暗号通貨(仮想通貨)に至るまで、ありとあらゆる種類の投資が低コストでしかもネットやスマホ(スマートフォン)などのデジタルツールを通じて手軽にトライ(お試し)できる時代となっています。

また最近よく耳にするAI(人工知能)も投資の分野ではすでに浸透していて幅広く活用されています。

中でも「ロボアドバイザー投資」は最適な資産配分や金融商品の選定・売買・資産構成の見直し(リバランス)などに至るまで、AI(人工知能)+FinTech(金融テクノロジー)を最大限に活用して自動で行ってくれる最新の資産運用サービスですし、AI(人工知能)の最先端技術である「ディープラーニング」を活用して銘柄選択する投資信託も登場しています。

その他では、クレジットカードの利用や各種会員登録などで貯まった「ポイント」を投資信託や株などの投資に活用できる新サービスも脚光を浴びています。

いずれにせよ投資の世界においては「焦らずゆっくり資産を形成していく」ことが一番大切なことだといわれていますので、低コストで飛躍的に便利になった様々な投資サービスをじっくり比較・検討した上で無理のない範囲で一歩一歩着実な資産形成を実現することを目標としています。

このような投資サービスを実際に利用して、運用成績やメリット・デメリットなども当ブログで紹介しながら、より最適な運用スタイルを確立していこうと考えています。

現在の資産運用状況・投資先一覧

ポイント投資

投資信託積み立て(楽天スーパーポイント)→楽天証券

日本株投資(Tポイント)→SBIネオモバイル証券

ロボアドバイザー投資

ロボアド積立投資→WealthNavi

iDeCo(イデコ)

iDeCo(イデコ)積立→マネックス証券 iDeCo

IPO投資

※2017年から本格的に開始
※全ての銘柄は初値売りしています
※損益は手数料、税金を考慮していません

2017年当選実績

ソウルドアウト(1,200→2,113)結果+9.1万円
SGホールディングス(1,620→1,900)結果+2.8万円
2017年損益合計→+11.9万円

2018年当選実績

アズ企画設計(2,160→4,705)結果+25.5万円
メルカリ(3,000→5,000)結果+20.0万円
ソフトバンク(1,500→1,463)結果▼0.4万円
2018年損益合計→+45.1万円

2019年当選実績

新日本製薬(1,470→1664)結果+1.9万円

更新日:

NEW ENTRY

IPO投資 投資実践ブログ

【IPO抽選結果】新日本製薬100株当選、300株補欠当選

新日本製薬(4931)のIPO抽選結果 みずほ証券(自分)…補欠当選 みずほ証券(配偶者)…補欠当選 SMBC日興証券…落選 大和証券…落選 SBI証券…当選 マネックス証券…補欠当選 東海東京証券… ...

積立投資関連キャンペーン

投信つみたてが実質ノーロード「ゼロ投信つみたて」実施中~マネックス証券~

◆マネックス証券では投資信託を活用して資産形成/資産運用をされるユーザーをサポートするため、積立で購入した投資信託の申込手数料(税込)を全額キャッシュバックするプログラム「ゼロ投信つみたて」を実施中で ...

最新の積立投資ニュース

投信の成績表、独立系が上位3社占める 初の全社開示~含み益の顧客、9割超から5割未満まで~(日経電子版より抜粋)

◆積立投資に関するニュースをピックアップしてお届けしています。 ●投資信託を購入した投資家の何割が損をしたのか得をしたのか。主に個人が金融機関を選ぶ目安となり得る「成果指標(KPI)」をすべての金融機 ...

最新の積立投資ニュース

「ウェルスナビ(WealthNavi)」新たに自動積立が4コースから選択可能になり利便性がアップ!

◆ウェルスナビ株式会社が提供するロボアドバイザー「ウェルスナビ(WealthNavi)」が新たに自動積立の積立方法を4つのコースから選べるようになりました。自動積立を行うタイミングや頻度を選択可能にな ...

積立投資関連キャンペーン

「ポイント積立サービス開始記念!NISA口座開設キャンペーン」実施中(10/1-12/28)~楽天証券~

◆楽天証券では以前から好評だった投信ポイント投資に9月30日(日)から「投信積立」でもサービス対応開始したことを記念して「ポイント積立サービス開始記念!NISA口座開設キャンペーン」を実施中です。 キ ...

Copyright© じぶん年金のための積立投資実践ブログ~ゆとりある老後生活のための資産づくり~ , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.